2022年03月27日

児童館に行ってきました!

皆様こんにちは!
ウィジードッグクラブ本部の金成です。

先日都内の児童館にドッグセラピーに行ってまいりました!
セラピードッグはハル・ファンが担当いたしました。
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児童館からお写真のOKをいただきましたので、皆様とセラピーの様子を少しでも共有できればと思います!

セラピーの時間は2回行わせていただき、合計40名弱のお友達が参加してくれました。
たくさんの子たちが事前に犬の名前と年齢まで覚えて楽しみにしてくれていたことがわかりました。

子どもたちはまずは犬とのふれあいの仕方を覚えてもらい、ハル・ファンと仲良くなりました。
2頭触る中で「ファンの方が毛が長い」「ハルちゃんちょっと(毛が)くるくるしてる」なんていう発見の声がたくさん聞かれました。
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次はファンとはコマンド遊び。得意の「まわれ」や「はーい」のポーズをみんなとやって楽しそうです。
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ハルは女の子の身だしなみ。ブラッシングをみんなにやってもらいました。
一人ひとり順番にやる間みんなで数を数えて見届ける姿が見られました。まったりとゆっくりした時間が流れます。
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最後はファンからのドッグダンスの披露!
ダイナミックな動きに歓声が起こります。コマンド遊びでやった動きを見つけると拍手をしてくれたお友達もいました。
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あっという間の30分のドッグセラピー。
最初は犬が苦手!と遠くから見ていた子もいろんな遊びを通して仲良くなってくれて最後のお見送りまでしてくれました。

短い時間ではありましたが、楽しんでくれた様子に私たちも嬉しく思います!
今回は楽しい時間にしてほしいという施設の方からのご希望でしたのでこのようなプログラムでした!
もっと楽しんでもらえるように改善点あるね、とセラピストたちは話をしておりましたのでまた機会があったら良いなぁと思います。
そう、ドッグセラピストたちは現状に満足せず「もっと良いセラピーを!」と思考を凝らしているのです。
そんな前向きなセラピストたちの姿を間近で感じつつ、なおかつそのチームとして参加ができたことに私もうれしく思います!
コロナが落ち着いてきましたらアカデミー受講生の皆さんはぜひ現場の見学に行ってみてくださいね。
百聞は一見に如かずです!
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posted by Wiz.dog Club at 08:30| ドッグセラピー

2022年03月19日

継続は力なり!

皆様こんにちは!
ウィジードッグクラブ本部の金成です。

私は継続が苦手です。。。
こんな皆様に大々的にお話しすることではないかもしれませんが、あえて自分への戒めに書いております。(笑)

先日のお休みにだいぶ久々にダンスレッスンに行ってきたのです。

感想は久しぶりの全力受講にストレートにすごく楽しかったです!!

ですが、終わった後に復習用に撮った動画を見ると現実は自分の理想と想像とはかけ離れておりました...
そこからは絶望的な感情でいっぱいです。

身体は正直ですね。幼少期からこんなにレッスンに行くことを空けたことはなかったので、こんな風になるかと悲しい気持ち...

金成は今年(もう3か月過ぎてますが)ダンスのレッスンにもきちんと行きます!
今までの継続で培った力を無駄にしません!



と私のとても遅れた今年の抱負はさておき。
ドッグトレーニングも1日休むと取り戻すのに3日かかるなんて言われたりしております。

トレーニングとダンスってすごく近いものがあると私は感じております。
どちらも理屈はもちろんあるけれど、感覚の世界。(実はダンスも理屈なんです!)

慣れが必要だと思います。
特にアカデミーの皆さんはトレーニングをしていて特に感じることありませんか?
コンスタントにスクーリングを進めていた中で間をあけると、何となく出だし振り出しに戻った感。
これは傍から見ていてそう見えてるの話でなくあくまで自分で感じる話です。

続けるってすごく大事だと思います。
よくわからなくてもとりあえず体を動かす。
よくわからないなりに続ける。

その先に絶対腑に落ちる瞬間がありますのでご安心ください。
焦っちゃだめですよ。腑に落ちる瞬間は人それぞれですので焦りは禁物。
だけど、それでスクーリングやトレーニングを休むと金成のダンスのようになるのでお気をつけて!!

さて、今年はダンスの継続もしていく宣言をしましたのできっと成長も見えるはず!
(自分で宣言をして追い込むタイプです(笑))
そしてそして、皆さんにもダンスの楽しさ、ドッグダンスに生かせるものを伝えたい!
共有できるように準備していきますのでぜひその時をお楽しみにお待ちくださいね。
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posted by Wiz.dog Club at 14:00| ドッグダンス

2022年03月17日

自由は幸福を保障しない。

皆さん
こんにちは。ウィジードッグクラブ本部の加藤です。

私は立場上、受講生から犬を迎える時にアドバイスを求められることがあります。
例えば……
「どんな犬種がいいと思いますか?」
「どうやって選べばいいですか?」
「加藤さんはどうやって選びましたか?」

至極当然の質問内容ですよね。皆さんも、何か決断する時や購入する時に、人から意見をもらうことはあると思います。

普段なら私も特に気にもとめないことなんですが、先日読んだ雑誌のコラムにこんな記事が掲載してありました。
そのコラムの書き出しはこうです。
「格差は広がっている。これは所得格差を示す「ジニ係数」に代表されるような、経済的な格差の話ではなく、精神的な格差を主とした現代格差の話だ。」
コラムの中段では、「婚活」や「就活」を例にして、現代格差が広がっていることを示しています。
「婚活」ではマッチングアプリなどの普及に伴い、自由恋愛が加速し「もっといい人がいるのではないか」と言う期待が増し、結果的に結婚できない人が増えている。男性なら圧倒的なお金持ち、女性なら絶世の美女。そんな「一強総取り」の様相を呈している。「就活」ではネットを利用した活動が盛んになり、都市部と地方の格差が少なくなった一方、一部の優秀な学生に内定が集まってしまうと言う格差が生じている。

「自由」の許容範囲が広がったとしても、様々な意味でその「自由」が必ずしも全ての人の「幸福」につながるものでは無いと著者は話しています。
これらのことは今に始まったことではないと思いますが、先述した「犬選び」にも同じようなことが言えるなと思いました。
JKC(ジャパンケネルクラブ)には約200種の犬種が登録されています。世界で見るとその4倍ほどの犬種が存在すると言われています。ペットショップに行けば、数十種類の犬種のパピーが並んでいますし、ネットで犬舎を調べればいくつも検索にヒットすると思います。
だからこそ、「もっといい子がいるのではないか!?」と思ってしますのかもしれません。

実際にこんな声も聞いたことがあります。
「選択肢が多すぎて、なかなか決められません」
「兄妹犬の中で大人しい仔にしたのに、迎えてみたら全然違っていた」
「成長しても小型って聞いていたのに、みるみる大きくなってしまいました」

選択肢が多いことは悪いことではありませんが、後で「やっぱり、別の子が良かったかも……」なんていう後悔につながるかもしれませんよね。犬は返品なんてできませんから、そこはもう覚悟を決めていただくしかありませんが。

ちなみに私の場合は、選択肢はなく決めてしまったのでなんとも言えません(笑)

さらにこのコラムではある漫画の内容を引き合いに出し、こんな言葉を残しています。
「身の丈にあったところでほどほどに収まることが大事。」

高みを目指すことはとても素晴らしいことだと思います。
ただそれが、行き過ぎてしまうと本末転倒にもなりかね無い。
それに人間は欲張りですから、どこまで行っても高いところを目指してしまうのかもしれません。

高みを目指しつつ、たまにはちょっと休憩してもいいのかなと。
休憩がてら、少し後ろを振り返ってみて、それまでの軌跡を見てみると違う気づきがあるのかもしれません。
「自由」であるからには進むことも止まることも、引き返すことも自由なはずです。

「自由」と言う概念に縛られないように気をつけたいと思った出来事でした。
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posted by Wiz.dog Club at 12:00| 思うこと