2022年09月22日

2022年 関東ドッグダンス競技会&ゲーム大会のお知らせ

皆さん、こんにちは!
ウィジードッグアカデミー講師の石川です。

9月もあとわずか!秋本番ですね♬
秋は犬にとっては過ごしやすい時期!全国各地で様々なドッグイベントが開催されます。
今日はウィジードッグクラブ主催の関東ドッグダンス競技会についてお知らせです顔1(うれしいカオ)

今回の関東ドッグダンス競技会はいつもと一味違います。
まずは会場であるカインズ鶴ヶ島店(埼玉県)で開催される【ららら♪マーケット】様と
コラボさせていただいての開催となります!

【ららら♪マーケット】はハンドメイドで様々な商品をお作りしている作家さん集い、出展ブースを構えて
オリジナル商品を販売いたします!
人用のアクセサリーや小物はもちろん、犬用の洋服や小物を取り扱う作家さんも多数出展予定です。
またドッグダンス競技会やその他イベントを実施する3階イベント会場ではキッチンカーも出店予定きらきら

詳細は【ららら♪マーケット】公式インスタグラムをご確認ください。


またイベント内容もドッグダンス競技会だけでなく、
ドッグダンスにご興味がある未経験者の方向け【ドッグダンス体験会】や
愛犬と様々なゲームにチャレンジしていただき、上位入賞者には賞品も用意する予定の【犬と遊ぶ ゲーム大会】も実施予定です。2日間に渡り、たくさんの飼い主様・わんちゃんたちに楽しんでいただくイベントとなるように
企画させていただく予定です!

そしてウィジードッグアカデミーの受講生の方にお願いです!
ぜひ少しでもいいのでイベントの様子を見に遊びに来てください。
また当日のボランティアスタッフも募集いたしますので1日確保できる方はスタッフ参加もご検討いただけると嬉しいです!

このブログではマメに記載していますが、イベントの様子を見て
将来的な活動のイメージを沸かせることはモチベーションにもつながるはずですグー

イベント詳細は下記ページに記載していますのでぜひご覧ください!


posted by Wiz.dog Club at 22:35| イベント

2022年09月16日

親子の会話

皆様こんにちは!
ウィジードッグクラブ本部の金成です。

先日散歩中のほっこりしたエピソードがあったので皆さんと共有したいなと思いました。

愛犬(ステップ)と信号待ちをしていると自転車の後ろに4歳くらいの女の子を乗せた親子が隣にやってきました。
お母さんは座っている大きな犬が気になったのかステップのことを見ておりました。
ステップも座ったまましっぽを振ってお母さんに好きアピール(笑)
お母さんは「かわいい!みて、お利口さんな犬さんだよ〜!」と女の子に話かけます。
すると女の子は「こわい〜」と。(表情はニコニコしておりましたので本当に怖いというより会話を楽しんでいる様子。)

すると、お母さんは「でも、ずっとお利口に座ってるよ?」と女の子に優しく聞いてみます。
女の子「でもね〜、こわいよ〜(笑顔)」
お母さん「じゃぁどこがこわい?」
女の子「大きなお口!歯があるでしょ〜!」
お母さん「歯がなかったら怖くない?」
女の子「ん〜わかんない!」

と会話をしていたら信号が青になりました。
女の子は「犬さんバイバーイ!」と手を振ってくれて、そこでお別れました。

別れた後も「じゃぁ小さい犬だったら好き?」「小さい犬は可愛い!」「どうして?」
とそのあとも話をしている声が少しだけ聞こえてきました。


私がこのエピソードで素敵だなと思ったのは、女の子が自分の意見を素直に言ってくれたこと。
そして、犬と別れた後も会話が広がっていったことです。
この時の犬の役割は、何かする事ではなくそこにただいるだけで良いんだと思います。
逆に言えば、何もしない(動かない)という事の方が大事かもしれません。

個人的な意見ですが、AAE(動物介在教育)の中では犬を可愛いと思うことだけが重要ではないと思います。
ここは保育士としての感覚なのかもしれませんが、「怖い」という気持ちを伝えたり
色んな話をすることの方がもっと素敵な時間だと感じます。
もちろん「可愛い」という気持ちから育まれるものもありますので、どちらの感情も大事という事です。

あの親子はステップと分かれた後どんな会話が広がったのかな〜と気になります。
動物介在が生んだ素敵な時間でした。
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posted by Wiz.dog Club at 10:00| 思うこと

2022年09月09日

サイボーグ昆虫!!

皆さんこんにちは。
ウィジードッグクラブ本部の加藤です。

今回は犬とは全く関係ありませんが、先日ニュースになっていた理化学研究所と早稲田大学の研究に関するお話です。

研究チームは、生きた昆虫に軽量で小型の電子機器や薄膜太陽電池を搭載し、無線を通じて制御する「サイボーグ昆虫」を開発したと発表しました。
ネット記事には、実際に動く姿も動画でアップされていますので、興味ある方はぜひ見てみてください。動画と共に記事にはこう記されています。
”サイボーグ昆虫は光で充電可能で、災害救助や危険地域の調査など長時間の活動への応用が期待できるという。”

まだ研究途上ではあるようですが、面白い発想だな〜と思いました。「ロボット」ではなく「サイボーグ」という発想。よくSF映画などでサイボーグが出てきますが、もうフィクションではない時代なんだなと改めて思いました。
考えてみれば、私たちの生活にAIをはじめ様々なロボットが身近になってきていますよね。このブログをアップしている”ネット”という広い海にもAIが深く関わっていますし、お掃除ロボットや給仕ロボットなど活用している方もいるのではないでしょうか。

サイボーグ昆虫もお掃除ロボットも、人間の生活を助けるために作られています。そしてサイボーグやロボットは、人間には出来ない事をしてくれたり、人間の生活の質を上げてくれるはずです。近い将来、一家に一台ドラえもんが居る時代が来るのでしょうか?

生活が便利になることで、私たちが使える時間が増えると思います。その時間で何をするのか考えないといけないと思います。

ある人がこんなことを言っていました。
「GAFA(ガーファ)は視覚と聴覚を支配することに成功したけど、他はまだこれから。」
ネットが広く普及し、SNSでいち早く情報にアクセスすることができるようになりました。家にいても買い物はできるし、様々な映像媒体を視聴することもできますよね。
それでも夏になれば、フェスに行ったり、舞台鑑賞やスポーツ観戦が好きな方も多いかと思います。画面の中での体験よりも、”生”の体験に惹かれる理由があるんだと思います。
コロナ禍で外出ができなかった期間、ペットを飼う人が増えたという話も記憶に新しいですよね。どんなに科学技術は発達しても、五感をフル活用した奥行きのある経験を人間は求めるのかもしれません。普遍的なものなんてないのかもしれませんが、私は、そういった感覚を大切にしたいなと思います。

様々な科学技術が私たちの生活を助けてくれる分、何ができるのか考えたたいなと思います。
posted by Wiz.dog Club at 12:00| 思うこと