2022年10月07日

アニマルセラピー

皆様こんにちは。
ウィジードッグクラブの金成です。

少し前のお話になってしまいますが東京校に「ドッグセラピー」について聞きたい!
とお問合せがありました。
夏休みで帰国中だったアメリカの中学校に通う男の子からのご依頼です。

毎年多くはないですがこう言って夏休みを使ってお問合せをいただき嬉しく思います。
まずは「知りたい!」と興味を持ってくれることからですよね。

中学生のお兄ちゃんはかつて飼っていた犬が心の支えになった経験があったそうです。
そこからドッグセラピーに興味を持ってウィジードッグクラブにきました。
アメリカの学校に戻ったら今回お伝えした話を発表してくれるとの事です!
(掲載までに時間がかかってしまったのでもう発表は終わっちゃったかな…)

今回は金成とナラでお話させていただきました。
お話しした内容は
・アニマルセラピーの種類(AAA・AAT・AAE)について
・アメリカでのアニマルセラピーの取り組みについて
・日本でのアニマルセラピーの取り組みについて
・セラピードッグの育て方
・セラピープログラムを体験

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終始和やかな雰囲気で時間が過ぎていきました。
プログラムでは「可愛い〜」と楽しんでいただきながらも
セラピストのねらいをお伝えするとその奥深さに感動してくれました。

そしてもっともっと調べたいと言ってくれたので、今度はその内容を教えてくださいね。
今回は来てくれてありがとうございました!!学校がんばってるかな。応援しております♪
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posted by Wiz.dog Club at 14:30| ドッグセラピー

2022年09月02日

ドッグセラピストに向いている人

皆様、こんにちは!
ウィジードッグアカデミー講師の石川です。

さて、いきなりですが皆さんはドッグセラピストに向いている人とは
どんな人を指すと思いますか?

これは私なりの見解ですが、、、それは【ドッグセラピー活動をしたい】と思っている人です!!

当たり前だろ!とツッコミましたか?
少し説明不足かもしれませんが、この気持ちを持っている人であればだれもが
ドッグセラピストに向いているのだと私は思っています。

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ドッグセラピー活動をしたい というのは
社会貢献をしたい。対象者の方にセラピーを提供したい。とも言い換えられますよね?
※対象者とはドッグセラピーに参加される方を指します。高齢者施設であれば高齢者の方ですね。

ドッグセラピーの主役である対象者様により良いセラピーを届けるためには?
笑顔になっていただくためには?手を動かしていただくためには?声を発してもらうためには?
常にそういった目標や課題を掲げ、自身のパートナーと共に努力や工夫を重ねていくことが出来るかどうかは
ドッグセラピーを頑張りたいと思っているかどうかで変わります!

その気持ちを持っている人、そして持ち続けて努力を重ねることが出来る人は
きっとドッグセラピストになれますよきらきら

ということで宣伝です!
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9/25(日)13:00〜14:30
10/30(日)13:00〜14:30
ウィジードッグアカデミー東京校にてドッグセラピー練習会を開催いたします!
アカデミーの受講生向けの内容となります♪
皆様の感想によっては定番化するかも!?まだまだ参加者受付可能ですので参加を希望される方がいたら
ウィジードッグアカデミー事務局までご連絡ください平謝り

お待ちしております!!!


posted by Wiz.dog Club at 10:00| ドッグセラピー

2022年06月29日

新しい施設でのドッグセラピー訪問

皆様、こんにちは!ウィジードッグアカデミー本部の石川です。
ブログを書くのは約半年ぶりなのでお久しぶりです!もしくははじめまして!

さて、本日6/29(水)に初めての施設様にドッグセラピー訪問してきました。
私達のドッグセラピー訪問施設は高齢者施設様に伺うことが多いのですが、本日は「緩和ケア」を目的としている施設様への訪問でした。
定義が異なるようですが、少し前だと ホスピス と呼ばれていた場所です。
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ガンや病気を抱えている方たちを対象に、個室訪問とホールでのアクティビティの2本立てのセラピーの予定です。
私とパートナーのファン。そしてロイヤルホームセンター南千住店で活躍していてドッグセラピストでもある
平野トレーナーが参加してくれました。
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まずは個室訪問から。全8部屋にお伺いしました。
病状や状態は皆様様々でしたが、基本的にはベッドの上で寝ている方が多く、起き上がることも難しい状況であり、
言葉でのコミュニケーションは取ることができないことほとんどでした。
目線に入るようにファンの顔を近づけさせていただき、スタッフ様のフォローもありながら手先にファンの体が触れるようにさせていただきました。
喜んでいたのか、はたまた少し怖かったり嫌だったのか、、、感情は経験の浅い私には読めないことも正直ありましたが
呼吸や目線、口の動き、目の見開きなどで反応があることはありました。

以前にシェルティーを飼っていたという女性の方がいて、そのご家族様からファンがとっても似ていると教えてくれました。
涙を浮かべて喜んでいただき、女性の方の娘さん、お孫さんとファンで一緒に集合写真を撮影。
とても喜んでいただけて嬉しかったです。

個室訪問終了後、続いては車いすなどで移動できる方達にはホールに集まっていただきアクテビティの時間です。
ふれあいの時間、キャッチボール、ドッグダンスの披露やミルクやりなどをさせていただきました。

多くの方にご参加いただきましたが1名の男性の方とのお話を記載したいと思います。
アクテビティの準備している時間からずっと端にいる男性の方がいました。
ファンがご挨拶で近づくたびに 「かわいがると離れるのが嫌になるんだよ」と言って少し触るのをためらっていました。
過去に愛犬との別れがあったことがスタッフ様とのお話から推測できました。

全員集まり、セラピーがスタートした後に、最初のふれあいは少しだけなでる程度で同じように接することをすこしためらっていることを感じました。

しかし、その後のキャッチボールの時間では投げてくださる方を挙手で募ったら真っ先にその男性が手をあげて
ファンに向けてボールを投げてくださりました。
そこからファンを触るときの発言が「かわいいな」に変わったのです!

最後まで積極的にプログラムに参加いただき、ホールからの退出も最後の一人になるまで残っていただき
手を振ってまたねをさせていただきました!
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全てのプログラムが終わった後に、施設スタッフ様から
その男性の方が最近調子が思わしくなく、機嫌も良くない状態が続いていたことをお聞きしました。
ファンくんのおかげで久しぶりにしゃべってくれたよ!!と撫でていただいたときには
胸に熱いものを感じました。

目の前にいる方に変化をもたらすことができる。
そんな犬の素晴らしい力を実感しながらもドッグセラピーのやりがいを感じた1日でした!
posted by Wiz.dog Club at 21:58| ドッグセラピー